概要
1.相続、親子・親族関係、戸籍等に関する問題については、家庭裁判所への申立てが必要なことがあります。
2.当事務所では、家庭裁判所に提出する裁判書類の作成業務を取扱っています。

取扱業務
遺産分割

概要1.遺産分割協議が成立しないときは,家庭裁判所に遺産分割の調停を申し立てることができます。2.遺産分割調停申立書,主張書面及び資料説明書等を作成します。よくあるご質問...
続きを読む相続放棄

概要1.相続人の地位を放棄する手続です。2.遺産につき、不動産や預貯金等の積極的財産よりも借金が多い場合等に利用します。3.亡くなった方の借金等が判明してから3か月経過すると...
続きを読む離婚請求

概要1.配偶者との話合いで協議離婚が成立しない場合は、裁判所に離婚を請求できます。2.配偶者が3年以上生死不明の場合も,離婚できる可能性があります。3.離婚請求と同時に、子の...
続きを読む婚姻費用分担請求

概要1.離婚前の夫婦が別居する場合、収入の多い配偶者に生活費と子の養育費を請求できます。2.離婚調停請求と同時に婚姻費用分担請求をすることで、離婚成立までの収入を確保します。...
続きを読む離婚後の養育費請求

概要1.離婚成立時に養育費に関する合意をしなかった場合でも、子の養育費を請求できます。2.訴訟ではなく、家庭裁判所で調停を申立てることが可能です。3.過去の養育費についても、...
続きを読む親権者の変更

概要1.親権者が行方不明又は死亡した場合、親権者の変更を家庭裁判所に申立てることができます。2.訴訟ではなく、家庭裁判所で調停又は審判を申立てることが可能です。3.親権者変更...
続きを読む遺言書の検認

概要1.公正証書を除く遺言書では、家庭裁判所での開封及び検認の手続が必要です。2.家庭裁判所での検認をせずに遺言書を開封すると、不利益を生じることがあります。3.遺言書検認申...
続きを読む遺言執行者の選任

概要1.遺言書に、遺言執行者の指定がなかった場合等の手続です。2.遺言執行者の候補者につき、ご自身が候補者となる場合を除き,就任の承諾を得てください。3.遺言執行者選任申立書...
続きを読む遺留分放棄の許可

概要1.相続開始前であっても、相続人は家庭裁判所の許可を得ることで、遺留分を事前放棄することが可能です。2.遺留分放棄許可申立書等を作成致します。よくあるご質問[su_a...
続きを読む特別代理人の選任

概要1.親権者と未成年者間の利益相反行為(例:遺産分割協議)は、特別代理人の選任が必要です。2.特別代理人の候補者に対しては、ご依頼までに就任の承諾を得てください。3.特別代...
続きを読む失踪宣告

概要1.行方不明の方の財産を処分する際に、必要な手続です。2.行方不明期間は、通常は7年、戦争・船舶の沈没・震災等が原因の場合は1年以上が要件です。3.帰還する可能性が高いの...
続きを読む養子縁組の許可

概要1.未成年者を養子とする場合、原則として家庭裁判所の許可が必要です。2.養子となる者が15歳未満の場合、法定代理人の代諾及び監護権のある父母の同意が必要です。3.養子縁組...
続きを読む死後離縁

概要1.養親又は養子の一方の死亡後に養子縁組関係を終了するには、家庭裁判所の許可が必要です。2.養子だけではなく、養親からも申立てできます。未成年者の離縁でも可能です。2.死...
続きを読む居住用不動産処分の許可

概要1.成年被後見人(被保佐人・被補助人)の居住用不動産(建物および敷地)につき、処分行為をする場合には、家庭裁判所の許可が必要です。2.家庭裁判所の許可を得ないでした処分行為...
続きを読む戸籍の訂正

概要1.戸籍の記載が誤っている場合に、これを訂正するには家庭裁判所の許可が必要です。2.誤りの原因が市区町村に起因する場合には、市区町村が監督官庁の許可を得て訂正しますので、許...
続きを読むお気軽にお問合せください。098-946-7522受付時間 9:00~16:00
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